なぜ今、空調の
省エネが必要か
電力料金の高騰や脱炭素への対応が進む中、
企業には「コスト削減」「環境配慮」「安定した設備運用」を同時に満たす省エネ対策が求められています。
特に空調・冷凍機は、日常的に稼働し続けるため、電力使用量・運用負荷の両面で大きな影響を与えています。
電力コストの上昇が
経営を圧迫電力料金の高騰により、 空調・冷凍
機の運用コストが増加しています。電力使用の大部分を
空調が占める多くの施設で、 空調・冷凍機が電
力使用量の中心です。従来の省エネ対策では
負担が大きい温度調整や設備更新は、 負担や制約
が大きくなりがちです。
α-HTとは
空調・冷凍機の冷媒配管に取り付けるだけで、
「消費電力削減」と「安全性」を両立した
業務用省エネソリューションです。
空調機の消費電力を
最大35%削減可能消費電力を削減することで
電気代を大幅にカット既存設備に取付けるだけ
簡単に導入可能既存の空調・冷凍機はそのまま。 配管に取り付けるだけで省エネ対策が可能です。
ランニングコスト、
メンテナンス不要設置後の消耗品交換や定期メンテナンスは不要。 運用負担を増やさず導入できます。
省エネの仕組み
α-HTは、冷媒配管内の循環状態に働きかけることで、
空調・冷凍機の負荷を下げ、消費電力削減を実現します。
α-HTの省エネ効果のフロー
- 微細化の効果 A. 流動抵抗減少 B. 熱交換性向上 C. 熱搬送能力向上
- Step.1 設定温度への
到達時間短縮 吹き出し口の温度低下
設定温度到達が早まる - Step.2 圧縮機の
負荷率減少 設定温度到達率が早い
圧縮機が休む時間が長い - Step.3 消費電力削減 圧縮機の負担率減少
→消費電力が減少
- A. 流動抵抗減少…配管内での流動抵抗が減少
- B. 熱交換性向上…管内側を覆う油膜を薄め、外気との熱交換を高める
- C. 熱搬送能力向上…微細化粒子の特性により、熱搬送能力があがる
導入実績 約300社・
累計35,000本以上※当社調べ
空調機の故障事例ゼロ。
設置後のメンテナンス・消耗品交換は不要です。

業務用空調機の
省エネ対策



対応設備
※現地確認・シミュレーションにより最終判断します
対象設備
冷媒配管が外付けされ、
室内機と室外機が接続されている
業務用空調機・冷凍機。対象外設備
冷媒配管が内蔵されている機器や、
スポットクーラー、チラー、
ターボ冷凍機など。
α-HT導入・
3つのステップ
- STEP 01
無料シミュレーション
対象設備を確認し、 省エネ効果の目安を算出します。
- STEP 02
初期導入・効果検証
一部設備に設置し、 実際の削減効果を検証します。
- STEP 03
本格導入
効果を確認した上で、 全体展開へ進みます。
