ROAS
ロアス
Return On Advertising Spend
ROASとはReturn On Advertising Spendの略で、日本語では「広告の費用対効果」と訳される。ロアスと読む。
広告費に対する売り上げの割合を%で表す。
<計算式>
ROAS(%)=広告経由の売り上げ÷広告費×100
例)広告費300万円に対し広告経由の売り上げが600万円だった場合、ROASは以下の様に計算する
(広告経由の売り上げ)600万円÷(広告費)300万円×100=200%
ROASは100%を基準値とし、ROASが高いほど、広告の費用対効果が高いといえる。
ROASのメリットは、広告媒体ごとの費用対効果を比較できる点にある。ROASが高い広告の予算配分を高くしたり、またROASが低い広告に関しては改善施策をするなど活用ができる。
ROASが低い場合の改善施策としては以下の7つがあげられる。
1.顧客理解を深める
2.CVRの向上
3.リピート率上昇
4.購入単価を上げる
5.広告費用を抑える
6.注力すべきチャネル(広告媒体)を見極めリソース配分を調整
7.PDCAを回す